【まずこれを買え】TOEICのオススメ参考書ランキング8選!純ジャパが975点を取れた教材とは?

TOEICオススメ参考書・教材のサムネ

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Taiga

英会話講師 / TOEIC975・英検1級・CAE・TOEFL iBT 104・TESOL / 青山学院⇨立教大学 大学院 / 専攻は第二言語習得・英語教育

今回は、TOEIC975点の私が使ってみて最も効果があったなと感じるオススメの教材を一般向け5冊と上級者向け3冊に分けて説明します。

著者のスコア⬇︎

TOEICの受験結果

5位:TOEIC英文法 出るとこだけ!

TOEICのリーディングの序盤には、文法力がものを言う問題が大量に続くパートがあります。

Taiga

なので文法に自信が無い人には、この教材がオススメです。

量がとにかく丁度良いので、教材でありがちな長すぎて嫌になるという事がありません。

この参考書が汚くなるまで書き込みをして何度も見直せば、それだけでもスコアアップするはずです。

4位:TOEIC読解特急

題名の通り、電車などの空き時間で使うのに適しています。

Taiga

一番の魅力は、長文読解の教材なのにポケットサイズである事。

リーディングの教材だとかさばる物が多いので、これは本当に画期的だなと思いました。

TOEICのオススメの教材:サイズ比較

公式問題集と比べると、ほぼ4分の1の小ささです。

TOEICのオススメの教材:掌サイズ

写真のようにまさに手のひらサイズですが、内容はかなり濃く解説が丁寧です。

「1つの大問➡︎答えと解説のページ➡︎次の大問,,,」の流れで続くので、長い事集中力が続かない人でも、継続しやすくなっています。

Taiga

唯一のデメリットは小さい字が苦手な方からすると疲れやすいかもという所。

しかし総合的にかなりオススメです!高得点を狙いたい場合は、この教材で時間を測って解く練習をしてみて下さい!

3位:TOEIC特急シリーズパート5

この教材は、TOEICのリーディングの最初のパートに特化した教材です。

Taiga

4位の読解特急と同じシリーズでポケットサイズなので移動中にやりやすいです。

苦手な人が多い語彙・文法パートを重点的に訓練できます。

実際に、この教材で解説されていた単語がそのまま本番の試験で出てきたりしたので、「TOEICまで時間が無い・必要最低限だけやりたい」という人にオススメです。

900点以上を狙うなら。

もしも900点以上を取りたい方は、語彙問題のパート5をどれだけ即答できるかが鍵になります。

私は下の教材で鍛える事で、940から975まで上がったので、語彙問題で迷ったり間違えたりする人は確実に確認しておきましょう。

2位:TOEIC公式問題集

結局、全て試した後で思うのが、TOEICで最も重要なのは、実際のテストの傾向や時間制限の中で問題を解く事に慣れる訓練です。

それに最も適しているのが、TOEIC公式が出している公式問題集、すなわち過去問です。

Taiga

私が、ほぼ満点を取れた要因の1つはこの過去問シリーズです。

英文法やリスニングの基礎が出来ているなら何回か解き直して、答えを覚えてしまうレベルにすればそれだけで高得点を狙えます。

1度見るだけでも、この教材を持っていない人との差は圧倒的になります。

1位:TOEIC金のフレーズ

Taiga

金のフレーズは、自分がTOEIC900点を超えた事に最も大きく貢献していた参考書だと思います。

なんでも良いから1冊、単語帳を制覇してみようと手にとったこの単語帳が大当たりで、飽き性の私でもしっかりやり切る事が出来た、教材です。

この単語帳を制覇するだけで、過去問を解いても分からない単語がほぼ無くなるので、まずはこれだと断言出来ます。

<この教材のメリット>

・1000単語と少ないので続けやすい
・説明が丁寧なので覚えやすい
・よく出る単語だけに絞られている
・軽くて小さいので持ち運びやすい
・TOEICの教材では圧倒的に安い

単語帳は、4000〜8000単語ほど収録した物が多く、1000単語しか載っていないというのは、ある意味で画期的です。

実用的かつ安い

ですがその分、やる気が続きやすく「日➡︎英」でも覚えやすくなるため、実用的ですし、出る単語ばかりである事や、安いというメリットもあります。

サイズも、前述の読解特急と全く同じで手のひらサイズです。

<この教材のデメリット>

・単語数が少ない

単語数が少ないのが唯一のデメリットで、TOEICが目的ではなく、英語を話せるようになりたい人にとっては物足りないかもしれません。

英語が話せるようになりたいならキクタン

そんな方は、会話でよく使う単語をまとめたキクタンのベーシック4000単語を使うと良いと思います。

TOEICの金のフレーズの4倍の単語をカバーしているので、制覇した時の気持ち良さは半端ないです。

実際に全て暗記してから思いますが、会話でのボキャブラリーの幅が増えましたし、シャドーイングにも使いやすいのは魅力だなと思いました。

しかしTOEICに特化した単語帳の中では、金のフレーズが一番です。

英語の勉強方法まるわかり記事でも解説している通り、語彙力は全ての英語技能の土台なので、TOEICを受けない人にも持っていて欲しい1冊です。

リスニング力は教材だけでは準備不足

以上、紹介した教材を使い続ければ、確実にTOEICで自分の目標達成が近づきます。

しかしリスニング力はTOEICの教材だけでは中々伸ばし切りづらく、本番で緊張した時に全く聞き取れないというのがあるあるです。

そこで、私がTOEICで4回リスニング満点を取れた、教材以外で完全無料で出来るリスニング力の訓練方法を記事にまとめました!⬇︎

TOEIC900以上を狙う人が使うべき参考書3選

これまでに紹介した教材はどちらかというと、初心者の方や800点台までの教材です。

もちろん、元々の英語力が高ければ以上の教材だけで満点近くを取る事が出来ますが。

人に驚かれるほどのスコアを取りたい方は以下の3つの教材がオススメです。

①TOEIC900点 : 特急Ⅱパート5

大きな教材や、CDを使うガッツリ系の教材は面倒だという方にはこれがオススメです。

この記事で何冊か取り上げさせてもらっている特急シリーズの仲間なので、またまたポケットサイズで非常に持ち運びが楽です。

内容は、語彙・文法問題のパート5で満点を取るための物で、本番よりも難しいレベルの問題が揃っているので、これが出来ればかなりスコアアップすると思います。

Taiga

1問1答のクイズ感が楽しいので難しいのに不思議と続きます。

気軽にスコアアップを狙いたい人、電車などで勉強したい人にはかなりオススメです!

②TOEICレベル別問題集 : 990点制覇

これは上級者としてはかなりやりがいのある、楽しい参考書です。

Taiga

なぜなら、分かりそうで間違える、難易度の高い問題ばかりが収録されているから。

受けた事がある方は分かる通り、TOEICでは必ず上級者でも「どちらが正解か迷う」タイプの意地悪な問題が2、3個あります。

この教材は、そういった「激ムズ問題」だけをかき集め、何ならそれより難易度が高い問題も合わせたTOEICの頂点を目指す物です。

なので、この問題集に慣れれば、本番のTOEICが眠いほど簡単に感じ、難しい問題でもミスが減るので高得点を取れます。

TOEICで990~990点を狙う問題集

サイズ感も、公式問題集に比べると小柄で、小さめのナップザックに入るので持ち運びも楽です。

何より、著者が東進ハイスクールの講師で、上級者が意外と見落としているポイントを簡潔に解説に書いてくれているのが嬉しいです。

スコアアップをしたい方、英語を極めたい方はぜひトライしてみましょう!

③TOEIC : 990点攻略

この教材の凄い所は、ノウハウ解説本と問題集の両方の側面を持っている所です。

パートごとに章が進み、高得点を取るこまかいアドバイスを踏まえて問題に取り組むという流れ。

ゲームの攻略本みたいな感じです。

Taiga

著者はTOEIC990点(満点)を50回以上取った本物の化物です。(褒めてます)

英語自体の解説だけじゃなく解き方の独自のコツなども丁寧に書かれていて、これをやれば本当に満点を取れるかもしれないとワクワクさせられます。

しっかり1冊やり切れば確実にTOEICのスコアが伸びる(私は940➡︎975までのびました)ので、高みを目指すなら必ず使って下さい!

<サイズ感⬇︎>

TOEICオススメの900~990を狙える教材

今回の記事で今まで紹介した中でも圧倒的に分かりやすく、続けやすく、「あっぱれ」の1言でした。

伸び悩んでいる人や、出来るだけ早く自分に可能なベストスコアを出したい人は、今のレベルに関係なく使ってみて下さい!

番外編:まだ時間がある方へ

目標とする試験までまだ時間がある方は、TOEICの対策ではなく根本の英語力から鍛える事をオススメします。

具体的には、TOEIC本番まで3ヶ月あるなら「文法の知識・英語で思考する力・会話力」の3つを強化しましょう。

Taiga

私が4年間使っていて文法の知識と会話力が同時に上がったのは、”文法のバイブル”と呼ばれるこの教材。

Taiga

これを使っていたお陰で、大学入学後最初のTOEICで専門の参考書を使わずに940点を取りました。

なぜそれほど素晴らしい教材なのかについては、Grammar in Useの解説記事で明らかになります。

そして3つ目の会話力について。

TOEICのL&Rに会話のテストは無いですが、会話力を養う事で英語の処理速度が上がり、リーディングの速さとリスニングの正確性が上昇します。

TOEIC➕会話力で最強に

OEICはあくまで数値で英語力や努力の一部を表す「手段」に過ぎないので、この記事をここまで読んでくれた人には、実際に話せるようになって欲しいと思います。

英語は、結局コミュニケーションのツールなので、いくらTOEICが高くても話せなければ勿体ないです!

次の記事では、英会話の基礎を自分で作る1週間の独学メニューをまとめているので、ぜひ多言語話者になるための第一歩として活用して下さい。

英会話は自分で練習するよりも、どうしても人に習いたいという方にはオンライン英会話がオススメ。

以下の記事でオンライン英会話のメリットやおすすめプラットフォーム、最大限に活かす方法を確認しておくと、時間短縮になります!