英語Thank youの返し方5選。ネイティヴが使うお洒落な”どういたしまして”を解説

英語でThank youの返し方バリエーションサムネ

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Taiga

英会話講師 / TOEIC975・英検1級・CAE・TOEFL iBT 104・TESOL / 青山学院⇨立教大学 大学院 / 専攻は第二言語習得・英語教育

今回は英語でのThank  youへの返し方 = You are welcomeに代わるお洒落な言い方を5個紹介します!

無限に作れますが、ネイティヴが頻繁に使う表現に絞ったのでぜひ参考にして下さい。

①My pleasue.

My pleasureは直訳すると「私の喜び」、つまりあなたの事は喜んで助けますという事です。

My pleasureで十分フォーマルなので、It’s my pleasureと言うと、かなりかしこまった言い方に聞こえます。

②Always.

Alwaysは直訳すると「いつでも」、つまりいつでも助けてあげますよという事です。

同じ発想で、Anytime!という言い方もあります。

③No problem.

No problemは「問題ないよ」なので、謝罪へのリアクションに使われるイメージが強いですが、実はそれだけではありません。

英語習得マガジンライターTaiga

Taiga
お礼に対して使うと、日本で言う「これくらい良いって事よ」的な意味です。

なので目上の人にはあまり適切ではなく、対等か目下の人に使う表現と言えます。

似た言い方に、No worriesやNot a problemがあり、カジュアルな表現です。

④You deserve it.

You deserve itは、何かプレゼントやお祝い事をしてあげてそれへのお礼を言われた時の返しです。

英語習得マガジンライターTaiga

Taiga
deserve ~で~に値するという意味です。

「(いつも頑張っているから)これくらい当然だよ」という意味になります。

ちなみに、deserveは悪い事に値する場合も使うので「自業自得だよ」と言いたい時もYou deserve itです。

⑤Don’t mention it.

これは日本語に訳すのが難しい表現です。

mentionは「言及する」ですから、Thank youなんて言うなという事になりますね。

つまり「気にしなくて良いよ」「言わなくても分かってるよ」に近いかなと思います。

英語のThank youの代用も要確認

こういった表現を見てみると、英語は発想がかなりお洒落ですよね。

英語習得マガジンライターTaiga

Taiga
使いこなせるようになると英会話が楽しくなる上、人から好かれるようになります。

そこで、同じようにThank youのお洒落な言い方も下のページで説明しているので参考にして下さい。

英語勉強はバランスが大事

今回はこまかな表現に焦点を当てましたが、英語は表現だけでなくリスニングやリーディングなどの技能も同時に伸ばす必要があります。

下の図を見て下さい。

英語勉強法:4技能と2つの土台

この図のように、4技能の土台となっているのが文法と語彙で、この記事では語彙にフォーカスしました。

よって、実際に英語を使えるようになるには上の層である「聞く・話す・読む・書く」の訓練が必須です。

具体的にどのように鍛えるべきかは下の記事で詳しく説明しています!