英語学習の目標の立て方と勉強が捗るモチベ維持のテクニック

英語の目標の立て方サムネ

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Taiga

英語講師 / TOEIC975・英検1級・CAE・TOEFL iBT 104・TESOL / 青学 英米文学科⇨立教 異コミュ研究科 / 英語教育学専攻 / 語彙習得を研究中

英語学習で挫折しそうになった時、目標を見つめなおすと乗り越えられます。

今は挫折していない人でもモチベを続けるために、この記事を参考に目標を設定しておきましょう。

英語の長期目標の立て方

長期目標はざっくりで良いです。

「20年以内に海外に住む」「5年以内に字幕なしで映画を楽しめるようになる」

など、いつまでに達成したいのかも決めると良いです。

Taiga

最終的に何年後かにそれ通りに行かなくてもOKで、仮で決める事で行動を起こしやすくする事が目的です。

好きな歌手や俳優など、憧れの英語話者を見つけ、その人のように話せるようになる事を長期目標にするのもとても良いです。

未来で可能そうな事にする

現状で可能そうな事にすると、長期目標としては低すぎる事があります。

“今の自分では無理そうだけど、10年、20年勉強を続けたら出来そう”な、達成出来るか出来ないかギリギリの目標にするのが立て方のコツです。

長期目標が決まったら、紙に書いて机に貼る・待ち受けにするなどして時々思い出すようにしましょう。

英語の中期目標の立て方

中期目標はもう少し具体的に、1年~2年以内の事について立てます。

言語の習得には時間がかかるので、仕事や生活での中期目標よりも長い目で見る事が必要です。

長期目標を達成するのに必要だと思ういくつかの事柄を書き出します。

Taiga

そしてやる気になるものや優先すべき事から順番に実現していきましょう。

例えば「1年でTOEICのスコアを800まで上げる」「2年以内に英語字幕で映画を見れるようになる」などです。

英語の行動目標の立て方

中期の目標が決まったら、それを達成するために必要な行動を決めます。

行動の目標があると、毎日何をすべきか分かりやすく、こまめに達成感を味わう事が可能になります。

TO DOリストを作る

TO DOリスト(やる事リスト)を作ると、終わったto doにチェックを入れる事で達成感を感じられます。

Taiga

私の場合、必ず毎日やる事は英語学習に限らずエクセルで表にしています↓

英語目標立て方:todo1

この他にも、下のようにメモ機能を使ってバツ印をつけたり、専用のアプリを使う手もありますね。

英語目標立て方:todo2

やるべき行動の例

例えばTOEICで1年後に800点を取りたいとします。そうすると行動目標は

・毎日リスニング1時間
・毎日英語で日記
・洋書を1日10ページ
・金フレ1日10単語
・金フレ週に1回全確認
・25分✖️週2回英会話

などが挙げられます。

Taiga

もし自分で行動を決められないなら、このサイトの記事を参考にしたりコーチングしてくれそうな人を探すと良いでしょう。

1つ勉強方法を全て網羅した記事があるので、貼っておきます。↓

短期目標を合わせると相乗効果あり

「TOEICの過去問を初見で7割、2回目で9割取る」など、日々の学習の中で成長を感じるための短期目標も持つと良いです。

そうすると、やるべき事が多くてもモチベーションを維持しやすいです。

焦らず長い目で見る事

そして何より、結果が出るまでに時間がかかっても続ければ必ず成長します。

Taiga

英語学習は1日2時間したとしても大きな変化を感じるのに1年はかかるので、必ず諦めず続けましょう。/say]

1年経ってダメで初めて、やり方を見直すかペースを変えるか考え直します。

ゆっくりでも良いので、必ず続けてください。